DCSからWEBPへ
- ステップ1: DCS画像、または最大20ファイルまでまとめてアップロードしてね。 アップローダーにドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選んで。 Converter Appは古典的なDCS/EPS形式(DCS 1.0やDCS 2.0のコンポジットを含む)に対応してる。 ヒント: DCSは色分解に基づくプレプレス用フォーマット。アートワークが外部の版ファイルやスポットカラーに依存している場合は、画面表示をより予測しやすくするために、まずコンポジット版をエクスポートするか(あるいはPSD/TIFFから始めて)ね。
- ステップ2:変換はすぐに始まるよ。 以下の設定で出力サイズを調整してね。幅か高さ、または両方を入力すれば縦横比は自動で保たれるよ。WEBPの品質レベルも選べるから、サイズと画質のバランスを調整してね。WEBPは損失あり(ロッシー)と損失なし(ロスレス)の両方に対応していて、ほとんどの画像は品質を80〜90にすると画質とファイルサイズのバランスが良くなるよ。 注意:DCSコンテンツは通常CMYKやスポットカラーで作られているよ。ウェブ用にsRGBに変換するので、印刷向けのファイルから画面表示に移すと色味がわずかに変わることがあるよ。
- ステップ3:WEBPファイルをダウンロード 複数の画像をアップロードした場合は、結果を1つのZIPにまとめて提供する。ファイル名はそのまま保持する。別のサイズや圧縮にしたい?設定を調整して、数秒で再変換できる。 注意:Classic DCSは実際の透過(アルファチャンネル)を持たない。元ファイルがクリッピングパスに依存していると、結果は白い背景になることがある。透明な出力が欲しいなら、アルファチャンネルを含む元ファイル(例:PSDやPNG)を使う。
一度に最大20枚まで画像をアップロードできるよ。大きなファイルでも問題ないけど、アップロードや処理にかかる時間はサイズに応じて長くなるよ。1日の上限はないけど、極端な利用があった場合は制限することがある。
幅(px):
高さ(px):
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寸法をAutoのままにしておくと、変更されません。
上級設定:
オプションをカスタマイズ